一言

商標
今回”尚仁沢”が商標登録された。
はじめからプロの手を借りず、手探りの手続きだったが特許庁の職員の親切な指導で、どうにか登録までこぎつけた。ちょっぴり自信がついた。


田牧一郎
偶然田牧さんのHPを見つけた。
もう30年以上も前になるだろうか。田牧米の産みの親、田牧一郎氏と出会ったのは。
と言っても、お互い国際農友会の実習生として当時の国府田農場で一緒に実習をした仲である。
後に田牧氏は加州に渡りあの田牧米を産んだのだが、途中1回だけ、家族で彼の家を訪ねたことがある。そのころはまだ国府田の国寶ローズというという米が加州では有名だったが、その後彼は非常なな努力をされて、今の田牧米をアメリカ一にされた。
古い友人のことだが、今、こうしてHPを見ていると、何かうれしいような懐かしいような気持ちがこみ上げてくる。
加州に行って日本食を食べた人は、米は田牧米だったかも?

今は、引退されているというメールを会社からいただいた。
確実に世代交代の時代になってきていると言うことか。
日本でも、若者が農業に意欲を持って取り組めるような時代はくるのだろうか。

2005.Jun
突然田牧さんからメールをいただいた。
偶然、このhpをご覧になったそうだ。
すでに、田牧米のブランドは他に譲られて
今は、農業関係のコンサルタントをやっていて
世界中を回っておられる。今回、日本に来られたので
忙しい時間を割いていただき、短い時間だったが
懐かしいひとときを過ごせた。
米作やその経営の指導者は北米や南米には
非常に少なく田牧さんは、北半球と南半球の
米作りを指導していて
年に5-6回も種まきや収穫の指導をされるそうだ。
時差ぼけ?季節ぼけ?にならなければいいが。
今回もまたどこかに行くようで、あわただしく新幹線に
乗って行かれた。
お互い元気な姿を確認できてよかった。

6/26 宇都宮駅にて

右 田牧さん
左 筆者

右 田牧さん
左 筆者妻